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倉敷真備ライオンズクラブ

井原線橋脚に絵を描こう

2005年から始まったこの事業で描かれた壁画は今年で20枚となった。
題材から作製に至るまで、美術部員たちが考え、今年は「こいのぼり」を題材に絵を描いた。
中学生たちは、平成30年7月豪雨災害からの復興、そして新型コロナウイルス感染症拡大の収束を天高く舞い上がる「こいのぼり」に表現した。将来に向かって青い空を舞うこいのぼりは子どもたちの未来を表し、また大変な思いをした地域の人々が、この絵を見て少しでも元気を取り戻してほしいという願いも込められている。
8月25日に「完成式」が学校関係者、井原鉄道関係者、倉敷真備LCメンバーで執り行われた。中学校美術部顧問から、この壁画は「豪雨災害から5年が経過し、学校や生徒が防災へと気持ちを切り替える、一つのシンボルとして位置付けている」と話された。
またひとつ、真備町を彩る財産が増えた。

「始まりの会」:2023年7月6日(木)16:30~17:00
「完成式」:2023年8月25日(金)16:30~17:00
絵を描く実施期間:6月29日~7月31日 井原線橋脚(倉敷真備ライオンズクラブ)