2025年12月7日 日曜日 鳥取こども学園もちつき50回大会を開催致しました。鳥取こども学園児童65名 藤野理事長・担当の遠藤さん・田村さんを含む関係者 職員の皆様35名 城北高校相撲部18名 西中相撲部9名 井上先生・西郷先生・谷本先生顧問 監督の皆様3名 当クラブ会員36名 会員家族の皆様7名 総勢 173名の参加となりました。
1973年、特にベトナム戦争の終結やオイルショックの発生は 政治・経済・社会的に大きな影響を与えました。そんな1973年、当クラブ羽場会長が第一回鳥取こども学園もちつき大会をスタート致しました。コロナ禍もあり事業を執り行えなかった年もありますが、本年で50回無事に執り行えた事に感謝申し上げます。当日の朝、準備中の雨が奇跡的にあがり「よいしょ!」の声がまるで冬空に小さな花火をあげるように響くそんな特別な日でした。昔から餅つきは「みんなで力を合わせて一年の健康と幸せを願う行事として親しまれてきました。子どもたちが杵と臼を使った本物のもちつきを体験し、「できあがるまでのワクワク」や「仲間と頑張る楽しさ」を感じていました。餅まきの行事では上級生が下級生に拾った餅やお菓子を当たり前の様に優しく渡している姿がとても印象的でした。そして、私が今まで食べたお餅の中で間違いなく1番でした。餅つきはお米一粒ひとつぶが力を合わせて一つのお餅になる行事です。どこか子供達の成長にも似ています。毎日の【出来た】や【頑張った】が積み重なって気づけばこんなにたくましくなっている。この事業を継続する大切さを改めて理解しました。委員会として今年の50回目の事業をしっかりと検証し伝統と時代に合った改善点を次年度に引き継ぎます。
2025年12月7日 鳥取こども学園(鳥取いなばライオンズクラブ)
