1月28日 鳥取市立鹿野学園流沙川学舎と鳥取市立浜村小学校に日本盲導犬協会から広報担当の角谷さんと盲導犬のラブラドールレトリバーの雌で7才のアクアちゃんが広報活動に来てくれました。鹿野学園では3年生26名・浜村小学校では3年生と4年生81名が1時間の授業を受けていただき、視覚障害のある方が日頃どのように生活しているのかまた、盲導犬の仕事について説明がありました。
視覚障害のある方は①点字と白杖を使い歩くこと、②目の見える人に付いて歩くこと(手引き)、そして、③盲導犬に付いて歩くことの3つの方法があるとのことでした。。しかし盲導犬も行き先まで案内してくれるわけではなく、信号の判断もわからないと説明がありました。普段の生活の中で視覚障害の方と出会う機会は少ないと思いますが、もし出会うことがあれば積極的に声を掛けて、困っていることがないか聞くようにとの話でした。全国に視覚障害のある方が30万人、対して盲導犬は800頭ということで、支援が足りていない状況です。また、盲導犬への理解がまだまだ足りていないのが現状です。今回の事業を実施することで社会の関心を呼び視覚障害について世の中に知っていただければよいと思います。参加されたライオンズメンバー、学校関係の方に深く感謝いたします。
2025年11月28日 鳥取市立鹿野学園・鳥取市立浜村小学校(鳥取いなばライオンズクラブ)
