4月19日(日)、鳥取久松ライオンズクラブ認証55周年記念事業として、麒麟のまち地域食堂応援プロジェクト「がんばれ地域食堂!鳥取場所ダンボール相撲大会」を開催しました。地域食堂と支援団体が一緒になって交流し、絆を深めることで、住みよいまち鳥取市をめざすことを目的とした事業です。
各地域食堂を代表して、高さ1.5メートルのダンボール力士を持ち寄って土俵入りを行い、支援団体の皆さんには行司と審判として参加いただきました。「はっきょ~い、のこった!」の掛け声で取り組みが始まると、参加者が土俵まわりを叩いて力士を動かし、7チームによる熱戦が繰り広げられました。会場には寄席太鼓や相撲甚句が流れ、本場所さながらの雰囲気の中、白熱した勝負のたびに大きな歓声が上がりました。
表彰式では優勝チームのほか、全チームに特別賞と副賞を贈呈しました。
子どもたちが創意工夫して楽しみ、地域のつながりを深める温かい交流イベントとなりました。
最後に司会者が「またやろうぜ!」と呼びかけると、会場の全員が「イエーイ!」と応え、笑顔と拍手の中で閉会しました。
2026年4月19日 鳥取市中央人権福祉センター(鳥取久松ライオンズクラブ)
